
今日は住職と坊守で境内の刈り込み作業を頑張りました✂️
春夏に茂った大量の葉と枝を落としました✨

今日は作務(さむ)デー!
お寺の塀に塗料を塗りました!
劣化した板が見ての通りスカスカで真っ白...
そこで、木部保護塗料(キシラデコール)をたっぷり染み込ませていくと...
塗料が吸い込まれ、スカスカだった部分が充填されて、きれいな色に復活!!
これで水や虫にも強くなるはず!
(塗ってる時から虫が引越ししてました)
これで多少は長持ちしてくれたら良いんですけどね
少しでも綺麗な状態で報恩講をむかえられるように、頑張ります!!
本日は丹波市の明光寺さまで夫婦うた法話「共命之鳥(ぐみょうしちょう)」として、一念寺の住職と坊守がご法話のご縁をいただきました
明光寺さまは住職がご本山で法話の研鑽をしていた時の同期です(=´∀`)人(´∀`=)
法話は住職がしますが、
今回は坊守も少しだけお話ししました
緊張していましたが、明光寺のご門徒様があたたかく聞いてくださったので少しリラックスして話せたようで良かったです
帰りは皆さん手を振って見送ってくださって感動しました
南無阿弥陀仏
彼岸を過ぎてから、本当に急に涼しくなりましたね✨
いつもお参りしているお宅の仏壇に、ピンク色のコスモスが飾られているのを見つけました
その鮮やかな色がとても美しくて、しばらく見入ってしまいました。
そのお宅の方が
「人は季節について色々言うけれど、花は素直にその時期が来たら咲くから、『あんたら素直やなあ』って話しかけながら育てているんです」とおっしゃっていたのが心に残っています。
お経には、私たちが今お念仏に出会えているのは、時と機が熟したからだと説かれています。
せっかく、ちょうど南無阿弥陀仏の花を咲かせる時期に生まれたのだから、秋が来れば自然と花を咲かせるコスモスのように、素直に念仏の花を咲かせて生きていきたいものですね
南無阿弥陀仏
今日は西應寺様にて、住職の保田正信がご法話のご縁をいただきました。
前住職様の四七日、戦後80年、そして彼岸会というご縁が重なった法要でした。
若輩者の住職(45歳)が戦争についてお話ししてよいものかとも思いましたが、「戦争を体験していないから話せない」となってしまうと、いつか誰も戦争について語れなくなってしまいます。
それが最も恐ろしいことではないかと思い、僭越ながらお話をさせていただきました。
お参り先で拝見した過去帳に書かれていた「ガダルカナル島で戦死」という死因の言葉をきっかけに、時空を超えて届く南無阿弥陀仏のお救いについてお話しいたしました。
親鸞聖人のお手紙の一節を拝読し、私たちの彼岸、お浄土は、故人様が仏となって「今生では会えなくても、必ず、必ず待っているからね」と、あたためてくださっている場所であるということ、そして、私はいつ、どのような死を迎えるか全くわかりませんが、懐かしい方々が待っていてくださる、温かいお浄土に参らせていただくことは既に決まっているということ、その有り難さについてお話しさせていただきました。
南無阿弥陀仏