配布法話 「氷がとけると水になる」
「氷がとけると水になる」
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氷がとけると水になる
浄土真宗の開祖親鸞聖人は京都のお方ですが、承元の法難にあって越後(新潟)に流されました。京都では見れないような豪雪をご覧になり驚かれたことでしょう。そんな親鸞聖人はこのようにお示しです。
「かならず煩悩の氷とけ
すなはち菩提の水となる」
ここでは、人の煩悩を「氷」、仏の菩提(悟り)を「水」にたとえられています。
高槻市下田部町のお寺 (浄土真宗本願寺派)です